第3回HOKET工作コンクール結果発表はこちら
PR
スポンサーリンク

子供と楽しむスノードーム工作!簡単な作り方&水なしアイデアも紹介

工作アイデア
記事内に広告を表示しています。
スポンサーリンク
製作が好きな保育士のあなたへ

”好き”を活かせる保育園、あります。
今の職場に悩んでいるなら、無料で相談しませんか?

キラキラとラメが舞い上がるスノードームは、子供から大人まで楽しめる人気の工作です。透明な容器の中で雪のようにラメが舞う様子はとても幻想的で、振るたびに小さな世界が広がります。

実はスノードームは、身近な材料を使って子供でも簡単に作れる工作のひとつ。親子で楽しむおうち工作や、保育園・幼稚園の製作活動にもぴったりです。中に入れる飾りを工夫すれば、世界にひとつだけのオリジナル作品が作れます。

この記事では、子供と一緒に楽しめるスノードーム工作の作り方をわかりやすく紹介します。水を使う基本のスノードームから、水なしで作れる簡単タイプまで解説するので、年齢やシーンに合わせて楽しんでみてください。冬の飾りや、クリスマスの工作アイデアとしてもおすすめですよ。

スポンサーリンク

スノードーム工作は何歳からできる?

スノードーム工作は、作り方を工夫すれば小さな子供から楽しめる工作です。使う材料や工程を調整することで、年齢に合わせた製作活動として取り入れることができます。

3歳頃〜:
簡単な飾りを選んだり、ラメやビーズを入れたりする作業を楽しめます。大人が接着や液体を入れる作業をサポートすれば、安全にスノードーム工作を体験できます。

4〜5歳頃〜:
飾りの配置を考えたり、背景を作ったりと、自分でデザインを工夫できるようになります。保育園や幼稚園の製作活動としても取り入れやすい年齢です。

小学生〜:
材料選びやテーマ作りなども含めて、自分だけのオリジナルスノードームを作れるようになります。季節のアレンジやイベント工作としても楽しめます。

年齢が低い子供と作る場合は、水を使わないスノードーム工作がおすすめです。水漏れの心配がなく、安全に作れるため、親子工作や保育活動でも安心して取り入れられます。

スポンサーリンク

キラキラ舞う!子供と楽しむスノードーム工作の作り方

スノードームは、透明な容器の中でラメが舞う様子を楽しめる人気の工作です。材料も身近なものが多く、子供でも作りやすいのが魅力。親子で楽しむおうち工作や、保育園・幼稚園の製作活動にもぴったりです。

ここでは、基本のスノードームの作り方を紹介します。飾りを工夫すれば、世界にひとつだけのオリジナルスノードームが作れますよ。

材料

  • スノードーム枠(ジャム瓶でも代用OK)
  • 液体のり(透明タイプ)
  • 小さな飾りやフィギュア(防水素材を選びましょう)
  • グリッター(ラメやスパンコールでもOK)
  • カラーセロハン
  • 接着剤(強力両面テープでもOK)
  • ピンセット(なくてもOK)
  • 紙コップ
  • 使い捨てスプーン

瓶の中に入れる飾りは、水に溶けたり腐ったりしないものであれば自由に選べます。海で拾った貝殻やお気に入りのガチャポンの小物などを入れると、思い出が詰まったオリジナルのスノードームになります。子供と一緒に「どんな世界にする?」と考えながら飾りを選ぶ時間も、工作の楽しみのひとつです。

作り方

1. スノードーム液を作る
水とグリセリンを1対1の割合で混ぜます。そこにグリッターやビーズを加えると、振ったときにキラキラと舞う雪のような演出が楽しめます。紙コップなどの使い捨て容器で混ぜると後片付けも簡単です。

2.飾りを付ける
カラーセロハンにシールを貼ったり、イラストを描いたりして背景を作ります。スノードーム枠の高さに合わせて折り曲げ、枠の内側に入れましょう。蓋の部分にメインとなるフィギュアや飾りを配置して固定します。

3.液を流し入れる
1で作ったスノードーム液をドームの中に入れます。量は容器の9割ほどが目安です。最後に飾りを付けた蓋をしっかり閉めます。

4.完成!
容器を振ったり逆さにしたりすると、ラメが雪のように舞い上がります。キラキラとした小さな世界を、子供と一緒に楽しんでみてください。

スポンサーリンク

とっても手軽!水なしスノードーム工作

水を使わないスノードームは、小さな子供でも安全に楽しめる簡単工作です。水漏れの心配がないため、保育園や幼稚園の製作活動、大人数のイベント工作にもぴったり。準備や後片付けも楽ちんなので、初めてスノードームを作るときにもおすすめです!

材料

  • 透明なプラスチックボール(スノードーム専用のものが便利)
  • フィギュアや小さな飾り
  • フェイクスノーや綿
  • 接着剤
  • カラーサンドやビーズ(お好みで)

作り方

  1. 飾りを接着する: プラスチックボールの底にフィギュアや小物を配置し、接着剤でしっかり固定します。子供と一緒に「どんな世界にする?」と考えながら飾りを並べるのも楽しい時間です。
  2. フェイクスノーや装飾を入れる: 綿やフェイクスノー、ビーズなどを少しずつ入れていきます。動きを楽しめるように、入れすぎないよう量を調整するのがポイントです。
  3. 蓋を閉じる: 最後にプラスチックボールの蓋をしっかり閉めたら完成です。軽く振ると、中の装飾がふんわり動いてかわいいスノードームになります。
スポンサーリンク

季節ごとのアレンジアイデア

スノードーム工作は、中に入れる飾りや色を変えるだけで、季節にぴったりの作品にアレンジできます。子供と一緒にテーマを考えながら作ると、より楽しい工作になりますよ。

  • 夏のスノードーム: 海で拾った貝殻や魚のモチーフを入れると、水槽のような涼しげなスノードームになります。青いビーズやラメを使うと、海の雰囲気がさらに引き立ちます。
  • 冬のスノードーム: ラメをたっぷり入れて、雪が舞うようなデザインにすると冬らしい雰囲気に。小さなツリーや雪だるまの飾りを入れると、クリスマス工作としても楽しめます。
  • ハロウィンのスノードーム: 黒や紫のラメを使ったり、おばけやかぼちゃのモチーフを入れたりすると、少しミステリアスなハロウィン風スノードームになります。

飾りやテーマを変えるだけで、同じ作り方でもさまざまな雰囲気のスノードームが楽しめます。季節のイベントに合わせて、子供と一緒にオリジナル作品を作ってみてください。

スポンサーリンク

まとめ | 子供と楽しむスノードーム工作でキラキラの思い出を作ろう

スノードーム工作は、作る楽しさと眺める楽しさの両方を味わえる魅力的な手作りおもちゃです。身近な材料で簡単に作れるため、子供とのおうち時間の工作はもちろん、保育園や幼稚園の製作活動にもぴったり。親子で楽しめる工作として多くの人に親しまれています。

またスノードーム工作は、ワークショップやイベントでも人気の高い工作です。誰でも簡単に作れるうえ、飾りやテーマを自由に選べるため、世界にひとつだけのオリジナル作品を作れるのが魅力。思い出の小物や飾りを入れれば、記念品やプレゼントとしても楽しめます。小さな子供から大人まで幅広い年齢層が参加できるため、親子参加型のイベントや工作体験にもよく選ばれています。

さらに、水なしタイプのスノードームは安全で準備や片付けも簡単なので、大人数のイベントでも運営しやすいのがポイントです。年齢やシーンに合わせて、水ありタイプと水なしタイプを使い分けると、より幅広い場面で楽しめます。

中に入れる飾りやテーマを工夫すれば、季節ごとのイベントに合わせたアレンジも可能です。冬の飾りやクリスマス工作として楽しんだり、大切な思い出の品を入れて特別な作品にしたりと、アイデア次第で楽しみ方が広がります。ぜひ子供と一緒に、世界にひとつだけのスノードームを作ってみてください。